天は二物を与えた

徒然なるままにひぐらし、振込用紙にむかひて

『違和感』が存在していた証

渋谷すばる関ジャニ∞を脱退する」

 

この事実自体は、思っていたより受けとめることができていた。頭では。

 

問題は心だった。

 

「最後の出演」「最後の生放送」「最後の…」

 

こんな言葉が目に付き始めて、スッと過ぎ去って、もう終わってしまった。

 

彼らがあんまりにも前向きだから、eighter!と呼んでもらえる立場として、後ろ向きな気持ちは出したくなかった。

 

けれども、やっぱり出てしまう。

 

い続けて欲しかった。関ジャニ∞に。

 

 

 

記者会見の次の月曜日、強靭な精神をもってして、大学に向かった。(実は健全な大学生である。)ジャニヲタなことは親しい友人には公言しているし、絶対なんか言われるな、と思いながら、向かった。

 

案の定言われた。

「なんで辞めるの?」「なんかアイドル嫌だったって噂ホント?」

私だって知りたいし、嘘にきまっとるやろがぁ!

 

そう言いたかったし言おうと決めていた。(言ったけど。)

 

そのとき、自分でもそうなると思ってなかった、涙が出た。割と号泣の方の。

幸運なことに、私の友人には様々なヲタクがいるので、この気持ちを分かってくれる友人もいた。タオルに顔をうずめた私を見て、別の友人が、「こういうときは質問も肯定も否定もダメ。外部は何も言っちゃだめ。」と諭してくれた。

 

その日は本当はユニバに行く予定だった。けれど本当に申し訳なかったけど、自分から大阪の町に出向いていくのがつらすぎて私は行かないことにした。

 

ちょっと電車に乗れば大阪に着く場所に移り住んできたというのに、こんなにも大阪という町が私にとって特別な場所だったことをそのとき思い知った。

 

 

 

 

 

 私が関ジャニ∞に出会ったのは、2010年、中学1年生のときだった。(年齢計算しないで)衝撃のファーストインプレッションは2009年~2010年のカウントダウンライブ。嵐のOneLoveを歌うエイトレンジャーである。頭悪そうすぎて正直あきれた。(褒めてる)その後、そのカウントダウンライブのライブ映像で急☆上☆Show!!を見て、ギャップが意味分からんすぎて惚れた。その後は真っ逆さまに堕ちてDesireって感じ。母と妹と私でカウコンDVDを買い、CDをレンタルし、DVDを友人に借りまくった。大阪の地を夢見て、毎日心斎橋とか道頓堀とかに行きたいって思った。FCに入り、ライブに行き、グッズを買った。大人になってからの音楽の好みは14歳のときに聴いていた音楽で決まるとかいうから、私の音楽感はすべて関ジャニ∞にもっていかれたということである。関ジャニ∞の音楽は渋谷すばるがいてこそだった。ということは私の音楽も渋谷すばるがいてこそだ。それがぽっかり抜けるのである。前を向けと言われてできないはずである。

 

でも渋谷すばるがいない関ジャニ∞に期待をしてない訳ではない。

 

新しい姿を見せて欲しい。むしろ、渋谷すばるの影を全く見せないグループの姿を見せてほしい。関ジャニ∞がすばるを忘れたみたいだから嫌だという人もいるだろうが、彼らがすばるを忘れるわけがないじゃないか。私は信じてる。だからこそ、すばるのすの字も残さない活動を始めて欲しい。関ジャニ∞たちがすばるの影を一つも出さなくても、私たちが勝手にそこに存在させてしまうかもしれない。それほど彼は私たちの心に棲みついていた。

 

6人で初めてのライブの日、錦戸亮がこのようなことを言ったらしい

「この姿は違和感だと思います。僕たちも思ってます。でもこの違和感こそが、彼がいた証です。」と。

 

彼がいない場で、彼の存在を少し出したように感じた。でも、それは何か彼に頼っているわけでも、過去にもたれているわけでも、後悔とか悔しさを出しているわけでもなかった。関ジャニ∞はすでに前を向いていて、まだ感情を整頓できていない私たちeighterを安心させようとしてくれる一言だった。

 

実際安心した。「『違和感』こそが存在していた証」っていうのは名言だと思った。そうか、彼らはそんな風に捉えることができる人たちなのか。初めて心でも渋谷すばるの脱退を受け入れることができた瞬間だった。

 

6人の関ジャニ∞なんて、『違和感』しかない。それは悪いことだと勝手に思っていたけれど、そうではない。彼らは、これから先も『違和感』を引き連れて活動していくのだろう。別にそれは過去に頼っているわけではなくて、過去を誇りにして活動するのだと思う。

 

 

【舞台】薔薇と白鳥【感想】

6月29日(金) 森之宮ピロティーホールにて

「薔薇と白鳥」を観てきました。

 

www.bara-hakucho.jp

 

八乙女光くん演じるクリストファー・マーロウと髙木雄也くん演じるウィリアム・シェイクスピアの運命的な出会いのお話です。

 

結論から述べますが、

雄也くんが凄かった(語彙力無)

推しという贔屓目なしに、彼の演技は強烈なものでした。とても初めてのストレートプレイとは思えない。恐怖さえ感じました。舞台は16世紀ごろのイギリス・ロンドンです。かなり膨大な戯曲のセリフや、言い慣れない単語が山ほどあるなか、マイクなしの演技、腹の底から声が出ていて驚きました。さらに、普段の雄也くんからは人格が変わったような声、動き、表情が彼の器用さを示していました。

 

 

 

 

(以下、ネタバレ含みます。公開時点で公演はすべて終了しているため、遠慮なく書きます。見たくない方は回れ右でお願いします。あと私は髙木担なので、雄也くんのことしか書きません。)

 

 

 

 

 

 

まず(シェイクスピアが出てきて)初めのシーン。ヘンズロウに台本を渡され、覚えてこいと言われてものの数分後、シェイクスピアは自分の役以外の人物のセリフもすべて覚え、見事に演じきります。このシーンですべてを圧倒されました。それまで八乙女くんがステージに出てきてからざわざわしていた会場が一気に静まりかえりました。シェイクスピアは、様々な役を全く違う人格で演じていました(セリフは難しすぎて一回では覚えてられない)。若いシェイクスピア本人は、雄也くんの可愛らしさが出ていて、「こいつあざといな...」と思ったのですが、役者シェイクスピアは今までに見たことがない雄也くんの姿でした。

 

次に、マーロウがシェイクスピアと初めて出会い、「台本の書き方を教える」ように言われたシーン。さっきの役者シェイクスピアとはうって変わって、途端に無邪気な様子でマーロウを慕うシェイクスピアがそこにいました。「マーロウさん!」と呼びかける可愛らしい声の裏に何かひそめていそうな彼の振る舞いが、とても不気味に感じました。

 

そのあと、2人が借金を取立てるゴロツキたちから逃げるシーン。実際取り立てられているのはマーロウですが、劇的なシーンに遭遇することで僕もマーロウさんのような素晴らしい劇を書けるようになるはずだ(無邪気)、とシェイクスピアも共に逃げるのです。その格闘&逃走シーンを見ていると、なんだか映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見ているような気に。特に、2人がそろって柵をくぐったり、机にうつ伏せたりして包帯ブラザーズをかわすところ。おもいっきり「呪われた海賊たち」の最後のどんでん返しのところにしか見えなかった(好き)。個人的にこの映画は大好きなのですが、無邪気そうに見えて何を考えているのか分からないシェイクスピアがジャックスパロウに重なり、勝手に悶えていました。

 この様子を見ていた劇団員たちは、次のような会話をします。

 

この舞台の間こんなにも楽しい様子のシーンが山ほどたくさんあるのに、この「薔薇と白鳥」は喜劇ではなく悲劇なのが何とも言えなくて、思い返すたびにヒヤッとします。

 

1幕ラスト、諜報員フライザーにより、隠されたシェイクスピアの一面が明らかになります。そのときの、跪き、上を見上げるシェイクスピアの表情にいつもの笑顔はなく、笑顔の裏に隠していた顔が垣間見えました(顔がめちゃくちゃカッコいい)。

 

 

2幕、1幕から3年が経ち、シェイクスピアは役者として、詩人として、ロンドンのスターとなっていました。それに対してマーロウは、3年間作品が書けないまま、落ちぶれた様子です。服装や髪型で対比されるだけでなく、言葉の節々、声のトーン、表情から、2人が変わってしまった様子が見て取れました。まるでそこにいないかのように扱われ、部屋の隅に立ち尽くすマーロウの表情は見ていてとても辛くなりました。

 その後のマーロウとシェイクスピアの2人の会話。最初に出会ったときとは全く違う、どこか赤の他人同士で会話をしているようなよそよそしさが感じられました。3年で、2人が変わり、距離ができてしまったようでした。シェイクスピアは地位と名声を手に入れて堂々とした立ち振る舞い、マーロウは自分が書きたい台本を書かせてもらえない、見てももらえない苛立ちと、書きたいという情熱が渦巻いている目でギラギラしていました。

マーロウは立ち去り、ジョーンがシェイクスピアのことを呼びに来ます。そのとき、1幕で出ていたお皿の話がもう一度出てきます。男と女は割れた皿の片割れ同士だというお話です。

ネッドとジョーンの結婚が腑に落ちていない様子のシェイクスピアシェイクスピア自身がジョーンを好いていたのもあると思いますが、それよりも、ジョーンが結婚したことでマーロウの居場所がなくなってしまったことを心配しているのではないかと私は思いました。ジョーンに対して、マーロウが話したという「お皿の話」をもう一度投げかけたことからも、それが伺えます。何も言わずにジョーンを送り出したマーロウの気持ちはどんなだったか。

 

終盤、シェイクスピアカトリック教徒たちによるバーリー卿暗殺計画を知ったマーロウは、ローズ座に集まった観客とシェイクスピアを助けようと奔走します。あんなによそよそしく、嫉妬心の塊のような顔をウィルに向けていたのに、彼はウィルを助けようとする。やっぱりウィルのことを人として、詩人として、想い、心配し、慕っていたのだろうなと思います。「お前には才能がある」「書いて書いて書きまくれ」と伝え、「作品がお前の存在となるのだ」と諭します。

これは舞台を観終わってから知ったのですが(恥)、シェイクスピアには「別人説」というのが昔からあるらしいのです。あまりにも本人の見解を示した言葉や、直筆の手紙などが少ないため、他の複数人の劇作家が共通のペンネームとして「シェイクスピア」を作ったのではないかという一説です。その真のシェイクスピアがマーロウだという説も存在しています。そうなると、「作品を作り続けることが、お前の存在となる」というマーロウの言葉はなんだか意味深に聞こえてくるような……そんな気がします。

 

ふと美しかったシーンを思いだします。ローズ座が火の海に包まれ、ウィルが絶望しながら、神に助けを乞うのです。「あぁ神様…助けてください…」と十字を切る姿が妙に美しく、儚く、胸が締め付けられました。唯一、隠していた信仰心をあらわにする場面ではないのでしょうか。

 

最後に、劇場の空き部屋でのあのシーン。シェイクスピアが顔を歪ませながら、自分の生い立ちをマーロウに語る場面は、悲痛でしかありません。私が行った公演では、雄也くんの涙が零れ落ちていました。シェイクスピア自身の心が、声となって震えとなってそして涙となって表現されていました。そこにいたのは雄也と光ではなく、まぎれもないシェイクスピアとマーロウでした。

 

 

 

最初に結論として言いましたが、雄也くんの演技が凄い(語彙力無)。こんなにも人が変わったような表情や、声の出し方ができると思っていなかった(何様)。雄也くんにはぜひ今後、舞台班としてJUMPを支えて欲しいなと思いました。

私が今雄也くんにやってほしい役ナンバーワンは、EndlessSHOCKライバル役「ユウヤ」です(いきなりミュージカルやらす)。楽しみにしています。

文一くんがEndlessSHOCKキャストに戻ってきてくれて、共演なんてしてくれたら、最高オブ最高すぎて、よくわからなくなってきました(ただの妄想)。

 

個人的にはG2さんが演出の舞台を見るのは2回目(1回目は浜中くん出演、舞台「ガラスの仮面」)で、自担たちが同じ演出家さんのもとで舞台をやるのがすごく嬉しかった。ユーモアの入れ方とか舞台の雰囲気も「ガラスの仮面」のときと似ているところがあったり、全く違う点があったり。あと、観劇から3日経っているのですが、シェイクスピアについて知りたい欲が日に日に増しています。本を探したり、ネットで検索しまくったり。自分では手を出そうとしない部分に興味を抱かせてくれるので、やっぱり演劇を観るのはやめられない!!という感じです。(寂しくなってはTwitterで #薔薇と白鳥の好きなところ を辿る毎日)

また、衣装の前田文子さんは、「マリウス」や「マクガワン・トリロジー」の衣装も手掛けているようで、俄然「マクガワン・トリロジー」への期待感が倍増しています(4日後の現場)。

 

 

最後に、圧倒的演技を見せてくれた雄也くん!お疲れさまでした!!

 

 

雄也…おそろしい子…!!!

 

 

 

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スケキヨになった推し

自担がスケキヨになったことがありますか?

 

わたしはあります。これからなる予定です。

 

www.shochiku.co.jp

 

浜中文一くんが十一月新派特別公演「犬神家の一族」に出演します(震え声)

 

わたしは生粋の非国民なので、「犬神家の一族」を見たことがありません(絶望)

もちろん、新派のお芝居を見に行ったこともありません。

 

たぶん、一生「犬神家の一族」を見ることも、新派のお芝居を見に行こうとすることもなかったでしょう。文一くんが好きでなければ。

彼は、いつも、私(たち)をジャニーズなんていう狭い場所から引きずり出して、どこか遠くへ連れて行ってくれます。毎度言いますが誇らしい。誇らしいのです。

 

S席12,000円とかいう学生ヲタクにやさしくないお値段ですが、それなりの価値があることは良く分かるのでもちろん出します。

 

それはそうと、文一くんの休みがなさすぎではないでしょうか(嬉しい)

新たな文一くんを楽しみにしています。

 

 

 

私がなんで掛け持ち野郎なのか言い訳させてほしい件

 ジャニーズでなくとも、何らかのアイドルやアーティストを応援する場合、ファンのあり方には様々な形態があります。その中で特に物議を醸しやすいのが「一途かDDか問題」だと思います。一途の方は、おそらく担当(推し)は一人で、あなただけを応援しますという気持ちでヲタクをやっておられるんでしょう(知らんけど)。DDとはその名のとおり、誰でも大好きで、担当は複数人、あっちもこっちもチェックしちゃうよEveryDay~って感じかと思います。私はどっちかっていうと明らかにDDです。

そんなDDを勝手に代表して、なんで複数人応援してんだよっていう一途さんの疑問に勝手に答えていきたいと思います。

 

 

1. ジャニーズの仕組みがそうなっている

まず、前提に、ジャニーズのグループ形態の仕組みを見ていきます。ジャニーズのグループは少なくて2人、多くて9人で構成されています。それぞれのグループに、それぞれの特色があり、ライブに行くとその個性の違いはよくわかります。しかし、どのグループにも共通していることがあります。

それは、1つのグループで、すべての男の子のタイプが網羅されているということです。

俳優担当、バラエティ担当、かわいい担当、かっこいい担当、セクシー担当、インテリ担当、アホ担当。思い返してみれば、大体のグループにそれぞれの種類がいるのではないでしょうか。

メンバーカラーというのが設定されているのが良い例です。はセンターだったり正統派イケメン、ピンクはかわいいキャラ、はおっとりしたキャラ、はセクシー担当だったりそうじゃなかったりします。その子本来のキャラ感でカラーが決まったり、逆にカラーが決まったことでそのキャラにその子が寄っていった場合もあるかもしれません。2人とかなら、全くタイプの逆の2人が組まれているでしょう?(キンキ兄さんを見て)

とにかく、それぞれのグループに違ったキャラのメンバーが取りそろえられているのは間違いありません。逆に言うと、自分の好きなタイプのキャラの男の子が、各グループに1人ずついることになるのです。

これは大変です。ジャニーズには10以上のグループが存在していて、各グループにお気に入りがいるとなると、自己破産道まっしぐらです。さすがに全グループに担当がいるとなるといろんな意味で死ぬので、その中でも特にお気に入りを選ぶことで、掛け持ちDDへと成長したのです。私は。

 

2. ジャニーズも人間

天皇人間説的な。ジャニーズも人間だということを忘れてはなりません。私たちも、ときに落ち込み、ときに暴走し、失敗を犯し、誤った道へ進むことがあるように、彼らも同じ人間なのです。

たまに、センテンススプリングされたり、イ〇スタが発覚したり、事務所に干されたり、ビジュアルの調子がよろしくなかったりすることもあるでしょう。

もし仮に、一途に追いかけていた唯一の担当がそのような壁にぶち当たってしまったら、私は応援モチベーションが続きません。クソヲタクなので。

もし仮に、掛け持ちDDであるならば、ある担当に全然仕事がなくても、もう1人追いかけなければならない担当がいるため、応援モチベーションを保てるのです。片方は今は休憩して、もう片方に専念しよう、となるのです。

 

3. 広く浅くが心と金銭感覚を保つ

片方を休憩して片方に専念なんて、中途半端で応援なんてできてないんじゃない?という声が聞こえてきます。自担のすべてをきちんと受け入れて応援しないと担当なんていえない、と。

その考えこそが「応援」や「趣味」を「義務」に変えてしまう原因だと思います。私たちは「好き」なものを摂取するため、お金を使っているのに、彼らにお金を使うこと貢ぐことが目的、さらには義務になってしまうと、危ないのでは?と思います。

話は変わりますが、私はコレクター気質があると自分で思います。揃え始めると、揃え終わらないと気持ちが悪いのです。

しかし、掛け持ちをしていると、すべてそろえるのは今の経済力では物理的に不可能です。グッズを買えばしまう場所が必要。朝のWS番組に出演する自担をすべて追うには、6チューナーぐらいのレコーダーが必要。ツアーを追いかけて行こうものなら、東京と大阪と福岡に一人ずつ私の体が必要になります。

物理的に不可能と分かれば、案外コレクター気質がおさまります。ジャニショの写真も全部は買わずに厳選して選び、雑誌は表紙を飾れば買う、テレビ番組も見れるヤツだけでいいや、となりました。

物理的に追い切れない状況に自分を追い込むことで、まぁいっか、となれる心と金銭感覚に保つことができるのです。

 

 

 

 

4. 選びきれん(結局)

 かっこいい人がたくさんいるので選びきれませんでした。(結論)

ぐちゃぐちゃいろいろ述べてきたけど、なんだかんだ言って自分の好きなイケメンがたくさんいたので1人に絞れなかった優柔不断野郎ってことです。

 

 

 

私のすきな男の子のタイプのお話はこちらで。

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浜中文一くんの個人ページができました(勝訴)

とうとうそのときが来ました。

 

なんでもいいので見てください。

↓ Johnny's net

http://www.johnnys-net.jp/page?id=artistTop&artist=40

 

世界一の浜中文一の個人ページです。

 

そうなんです予想外にお母さんの反応が薄くてこの気持ちはなんだろう状態です。

 

つい一昨日に「THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE」が終わり、ディスコの余韻に浸りながら2日を過ごしていた矢先の朗報でした。

数分前に、ふぉ~ゆ~の情報メール配信が始まりグループページが開設される旨のメールが届き、「おぉ、ようやくふぉ~ゆ~さんもページができたか!はっはっは!」とのんきに文面を読んでいました。早めの晩ご飯に、と、炊けたごはんをよそって、さぁ食べようとしていたときでした。

 

ブンッ(スマホの音)、「浜中文一 新サー・・・」

 

っ!!!!!!!!!!!!(無音)

 

えっ!えっ!やばいやばいやばいやばいやばいどうしよどうしよどうしよ、えっ嬉しい嬉しい嬉しい、えっよく分からん何何何、

 

みたいなことを1人で部屋で叫びながら会員登録を行いました(チョロい)。

久しぶりに(一昨日ぶりに)手が震え、久しぶりに(一昨日ぶりに)泣きました。

こんなにもすぐ叶うとは。嬉しくてジャニーズネットの至るページをスクショしまくりました。えっこれから「★浜中文一 情報サービス会員限定 情報メール☆」とかいって浜中文一の情報を伝えるためだけのメールが来るってことですよね、それって神ですね!!!!!!!

 

関西から個人ページができるのは、内くん、優馬くんに次いで3人目です。でも、この2人とは文一くんとでは個人ページができる意味が少し違うように思います。完全なるジャニーズの俳優として、関西からソロで出られたのは浜中くんが最初になるのではないでしょうか。少し貴方がこの道を進んで開いてくれるおかげでこれから多くのジュニアの子たち、特に関西ジュニアの子が助けられることでしょう。そんな貴方を誇らしく思います。

これからも世界一の浜中文一を応援します。させてください。

 

 

 

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浜中文一くんが関西ジャニーズJr. を卒業したようです

 

卒業

 

と言われて、あなたはどんなことを思い浮かべますか?

 

小中学校、高校、大学の卒業。AK◯48のメンバーの卒業。親離れ子離れ的な卒業。某ドラマ、卒業◯カメンタリー的な卒業。マルッと大きく旅立ち的な卒業。

 

たくさんの意味が溢れています。

 

でも唯一の共通点は、「卒業」 = 「次のスタートライン」であることだと私は思います。

 

彼は、やっとこさ、スタートラインに立てたのです。ジャニーズ事務所所属の、俳優として。

 

A.B.C-Zの番組、「ABChanZoo」に屋良朝幸くんと浜中くんが出演しました。

その中で、屋良くんから驚くべき言葉が飛び出しました。

 

屋良「文ちゃんなんて、こないだ(関西ジャニーズJr. の肩書きが)取れたからね」

 

驚きました。なかなか、ジャニーズJr.という肩書きがとれる明確なタイミングが分かることが少ないからです。出演舞台が発表された際に、肩書きがついていなかった時点で噂はありましたが、たいてい、数年経ってから「あの時は」エピソードとして語られることが多いのです。

 

このときの私の率直な思いは、「やった!!!(ガッツポーズ)」です。

とても嬉しかったのです。

 

ジャニーズJr.でいることが、意味のないことだとは思いません。たくさんのチャンスと、挫折と、成功と、失敗が経験できる、最高の場があると思います。けど、時に、ジャニーズJr.という肩書きは彼らを飛び立たせる範囲を狭めることもあるように思うのです。「ジャニーズJr.なのに凄いね」と言われることもあれば、「やっぱりジャニーズは…」と言われることもあるでしょう。これらの言葉は、もちろん彼らに大きな影響を与え、成長させる一つのヒントになるとも思います。

 

でも私は、何様だと自分でも思いますが、浜中くんに、「ジャニーズJr.なのに凄いね」と言われる世界より、「俳優だからできるよね」と言われる世界で戦って欲しいのです。そして、もっともっとたくさんの人に、「浜中くんってジャニーズ事務所なんだ…!」と驚いて欲しいのです。

 

彼が所属していた関西ジャニーズJr. という集団は、東京のジャニーズJr.を普通とするならば、特殊な集団かもしれません。まず、母数が少なく、ファンの側がほぼ全員の顔と名前を把握できていると言っても過言でないかもしれない。また、最近はレギュラーTV番組やレギュラーラジオなどが増えましたが、それでも彼らが活動できるのは大阪に限られています。また、東京のJr.は全ての年齢層のJr.たちが複数人いるのに対し、関西のJr.は、年齢が高くなると、同年代のメンバーがいない状況に陥ります。実際、浜中くんがこれまで一緒に近くで活動してきたメンバーは、ジャニーズWESTとしてデビューした3人、あと一人は室龍太くん、あとは全員ジャニーズを辞めました。つまり、赤黒チェック大好き室龍太くんも同じ状況にあるし、塩麹よりも向井康二くんもその状況になりつつあります。逆に、人数が少ない分一人一人が目立ちやすく、仲間意識が強い、ファンとの心の近さが良いところでもあります。

 

年が近いメンバーが辞めていくにつれ、自担が辞めるのではないかとひやひやしながら、それでも強気で健気に関西担は生きています。私も同様です。

 

私は、2010年ごろから浜中くんのことが好きでした。中学生にして浜中文一担というのは当時にしては異例だったと思います(知らんけど)。ですが、私は一時期から大多数の関西担とは少し違う目標をもっていたのだと思います。それが、浜中くんの”俳優として”のデビューです。わかりやすく言うと、生田斗真のようになること、ジャニーズ事務所にいながら「ジャニーズJr.」という肩書をとった状態で活動することです。舞台フライヤーのど真ん中に「浜中文一」の4文字が連なるときを夢見ていたのです。

 

叶いました。(ガッツポーズ)

 

浜中くんには、2月の下旬時点で、すでに3本の舞台に出演が決まっています(1本は公演中)。とても誇らしくて、嬉しいです。もちろん本人が一番そう思っているだろうし、一介のファンが喜んだところで何も起きないのですが(笑)

 

次の夢は、ジャニーズとか元だとか関係なく、浜中くんと室龍規くんが楽屋前で仲良くしてる写真が室くんのTwitterにアップされることです。

 

 

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【感想】ジャニーズWEST LiveTour2017 なうぇすと

 

ジャニーズWEST LiveTour2017 なうぇすと広島公演5/6 に行ってまいりました。

 

 

今回の席は、センステをほぼ真横から眺めることができたので、メンステもバクステもだいたい同じ距離で見やすかったです。

 

いきなりですが終了後第一声は、

はい、察して下さい。

 

 

だいたいこんな感じ(どんな感じ)で約2時間ぐらいを精一杯生き抜きました。

 

 

 

PARTY MANIACS

セトリは知っていました。知っていましたが!!!!!!!パリピポの時には、この曲を最大の盛り上がりとしてセットリストを組んでいた彼らが、一曲目にこの曲を使うようになったことに感激をしていました。一曲目はライブの掴みとなる大事な部分ではあるけども、まさか、この曲をやるとは。パリマニの盛り上がりでさえ、まだまだだと。俺らこんなもんじゃねぇんだ、まだまだカッコイイ俺らはいるぞって言われている気がしました。

 

 

 

Unlimited

アルバム曲の中でちょっと変わった、爽やか〜〜な曲なので、一体どこにこの曲を入れるのかな、と思っていたら、二曲目!!一気に明るさを変えた感じが、切り替えが良くていいなと思いました。

 

 

 

パリピポアンセム

ここまで、オープニングから一気に駆け上がるイメージ。すでに盛り上げの定番曲になっていて、時の流れを感じました(泣)。あれれ、パリピポついこないだやったくない??いつも思うけど、タオルを回すの結構辛くて、小瀧くんがいっつも「タオル回して〜〜」って言ってくれるんだけど、今回も回せませんでした……。なんかホコリ舞うし。いや、回したい人は回して、回せてなくても怒らないで!あやまるから!!!回せなくてごめんなさいぃぃ!!あと、(大倉くんも髙木くんもよく言うから)自担タオル回させがち!!!!!あと、毎度毎度の「いやほい!いやほい!!」が楽しい。

 

 

 

King of Chance

かなり楽しみにしてた!!ソファーとかいろいろ置いてあったから、キミコイイメージに近いかな。神山くんのトランペット、とても上手くてびっくりしました。この曲の音は低くて吹きやすいってのもあるけど、横山パイセンももっと頑張って欲しい。メインステージに横並びになる我が軍は強い!!!!!って感じでたまらんかったです。モノクロ衣装もビシッとキメキメで大人ぁ~って感じ!早くもう一度DVDで見直したい!あと、転換もたくさんあったから、funky8のみんながたくさん動いてて面白かった(言い方)。

 

 

 

You're My Treasure

待ってましたここから小瀧くんSP(イメージ)!!!!!第一声「はあぁぁぁ〜みっすゅがぁ〜」から手が震えました。こういう打ち込みの曲は、私のイズムなので凄い好きな曲なんだけど、小瀧くんがセンターをやったおかげでさらに好きな曲になりました。ものすごい量の汗が出てて、前髪が顔に張り付いててチョーエロかっこよかった。サビ前の「きみはいない〜tonight↑」の淳太くんのおててが好きです(唐突)。キラキラふわぁ〜っとした照明がめちゃめちゃ綺麗で切ない印象を与えてくれました。いつも思うけど、ライブのモニターに映してるVTRとか、照明とか、せっかく作ったのに円盤に収まる部分ってなかなか少ないからもっと出して欲しい…。固定カメラ映像とか収めてくれたら面白い!!

 

 

 

CHO-EXTACY

 

あーーーーッ!!!!

上述の通り、チョエク出だしでなんか脳をヤられたみたいで、腰が抜けそうになって後ろにふんぞり返り、その後頭がグラグラガンガンしてきまして、記憶が薄い。チョエクとか毎日のように出だしだけ聴きまくってるし、わたしの大好きなアプリLivefansでライブチョエク感は味わってるしさすがに大丈夫だと思ったら、全然大丈夫じゃなかった。24コンのときもだけど、膝と腰が抜ける感覚を再び味わいました。ペンライトを振るのも忘れて茫然と見ていました。小瀧くんの囁きあと、大きい画面にドアップでエロっちい小瀧くんが映ってて、はぁ…美しい……ってリアルに呟きました。本人たちが、わたしたちがこんなんになってることを分かっててやってるのがほんと!!あざとい!!!!好き!!!!!!!ピンクの照明の中、メンステからセンステに移動しつつ踊る彼らをみて、ジャニーズWESTってこんなにかっこよかったっけ??となりました。なんか知らないけどavexとかTRIBEみを感じてわたしの心が迷子でした。腰を振る振付の度にキャーっと声援が沸いていた記憶はあって、いちいち、「あぁ同志たちよ...生き抜こうぞ...」みたいな感情でした。早く映像をくれ!!!!!!!(安定に24コンではご臨終)

 

 

 

Mr.Summer WEST〜粉もん〜大阪弁ら〜にんぐ

おかしいな、さっきまであんなにかっこいいエロエロムードだったのに....。一瞬でトンチキおちゃらけムードに変わるからほんとビビる。上からアイスの被り物降りてきたのは草が生えました。31のCMもあれから一年が経ったのか〜とか呑気に考えながらオエ!オア!ヘイヨーヨーヨヨー!!とか言いながら近くにいたJr.くんたちを眺めながらゆったりタイム。わたしの予想では広島のここで31の新曲来るかなとか思ってたけどなかった。

 

アウトーーーーー!!!!以上。

 

 もうすでにガチャガチャソング3曲目で疲れてきながらも、華麗にコールアンドレスポンスをこなし、初見の振付をグッググッグ言いながら踊り切った私たちは怖いものなし(何言ってるんだ?)

 

 

 

雪に願いを

イスに座っての演奏だったので、ず〜っと双眼鏡(母所有)を覗き込んで聴いていました。主に膝を。大阪に行ったお友達の話から想像するに、広島のほうがギターは少しだけ余裕を持ってチラチラ前を向きながら弾けるようになったっぽかったですが、若干の音外しが後半に目立ちました。残念。でも結局可愛いから許す!!!!このあと音外した~とか言って悔しがってたりするのかなとか考えただけで可愛い。FoeverLove。あとわたしは謎の膝フェチですので、歓喜のパフォーマンスでした。逆に濱田くんはめちゃめちゃリラックスしてて、グリアリの奥のほうまでぼーっと眺めながら完璧なギターとハモりを聴かせてくれてなんなんその余裕!!!抱いて!!!!!!ってなりました。

 

 

 

エエやんけェ!!~アカンLOVE~ホルモン~バリハピ

可愛い子を紹介する淳太くんが可愛かったです。24コンの雪だるまペンラの時より遥かに踊りやすい奴ペンラで、めちゃめちゃ踊り動きました。 

 基本、小瀧くんが逆サイドばっかり行くから(泣)、近いところにいるJr.くんたちを眺めて踊ってました。ちょうどT字路になるステージのところでシャカリキに踊る淳弥氏を標的にエクササイズです。

終始何やってるかわからないぐらいにグチャグチャしてた。やたら腰の低いヲタ芸をする奴いるな~と思いながら一曲終わったけど、楽ちゃんだった。

 

アリーナのありとあらゆるところで可愛いバリハピ列車できててオバちゃん涙がでてきた。あと、大橋くんは動いてないと死んじゃう病気にでもなっているのかな、と思うぐらい稼働範囲が人の3倍ぐらいあった。

 

 

 

 

MC(双眼鏡から見えたもの) 

冒頭にも述べた通り、今回、水分補給する小瀧くんを逃してしまった(変態)。そのかわりO脚になって立つ小瀧くんとか、Tシャツめくってお腹をポリポリ掻く濱田くんとか見てました(MC聞け)。

 

以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思ったんですが……ひそかにここで小文字で重大な思い出を残しておこうかと……。

わたしの前に座ってた人たち、自担の家族だったかと思う。わたしの前、小瀧くんのお父さんだと思う。チョエクのとき真後ろでハァハァ言ってたの聞こえたかな…………(死亡案件)。そりゃ、お父さんの後ろにいる自分のファンにこの距離でファンサは無理か!!!!!納得!!!!!!(どこまでもポジティブシンキング)

開始前からアレって思いつつも、そんな経験ないから、いやまさか!!そんな!わけ!!ワハハとか思ってたら次の日のレポ読んで確信した………。

アンコール最後あたりでフロートに乗りながら目の前に来た自担がお姉さんお母さんそしてお父さんの顔を認識したとたん、顔が若干こわばって、びっくりしてるような、嬉しいような、でもそれを顔に出しちゃいけない!!って思ってる感じの顔は一生忘れません……。以上です……。